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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

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長谷川富三郎ー民芸版画・木版画

長谷川 富三郎(はせがわ とみさぶろう、1910年 - 2004年8月19日)は日本の版画家。号は無弟。河井寛次郎、柳宋悦らを師と仰ぎ、関西で版画の神様として有名。棟方志功とともに「民藝運動」民芸運動を支えた板画家である。その活動から「民藝版画」民芸版画の神様と称せられ、長谷川富三郎は棟方志向と共に版画の神様と並び賞される。棟方志向と異なる点は民芸版画「民藝版画」と言われるジャンルに着目した点では無いだろうか。各地の四季の祭り、郷土の風物、風習を版画として表現した事は真に特筆に値する。長谷川版画の素晴らしさは一点一点の木版画を作品として製作している点ではないだろうか。自分の作品に番号は付けられないと考えた長谷川富三郎は版画コレクターの間で高い評価を得ている。長谷川富三郎は兵庫県姫路出身で日本版画院の特別会員や名誉会員として実績を残している。鳥取県で制作活動を行い、地元を中心に岡山県、兵庫県にいたるまで幅広いファンからの支持を得ており多くの美術館も長谷川作品を収蔵するに至っている。帰庵堂顧問の道広義博は長谷川富三郎の版画作品を目にした時、長谷川富三郎と言う版画家の人間性あふれる作風が非常に心に感銘を受けました。

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伯耆富士
(大山の画家スミオ)
鳥取県の画家といえばスミオという事になるでしょう。「前」と言う印とスミオとイニシャルで入っています。鳥取県の美術商や骨董商も絵画自体は見たことがあるらしいのですが、確かに実力もあるのですが誰かわかりません。しかし大山の達人と言えるでしょう。

長谷川富三郎先生の作品のご案内。岡山県占い師道広義博は長谷川富三郎先生の作品を数十点収蔵しています。長谷川富三郎先生の版画作品は非常に味わいのある作品の数々といえるでしょう。詳しいサイズや値段はお電話にてお伺いくださりますようお願い申し上げます。長谷川富三郎先生の作品の掲載は一例でございまして、電話占い師の道広義博は昭和時代から長谷川作品を心のよりどころとして電話占いを行っています。帰庵堂の長谷川富三郎先生の作品は、長谷川富三郎先生が直接美術商に手渡された作品や、海外展覧会出品作品など非常に貴重な作品もございますので、実際にお越しいただきましてご購入されます事をお勧めさせていただきます。

民藝運動と岡山県・・・民藝運動と岡山県を結びつけることは些かナンセンスですが、民藝運動とは生活雑器を主に使用する、生活雑器の見直しを行う運動で大正年間に劉宗悦氏が中心となり行われた運動だと聞き及びます。
この焼物作品は「ウラン焼き」と言われる作品であり、苫田郡上齋原村で昭和31年に開発された窯の名残で、特徴は濃い緑色と龍砂を中心とした発色を行ったといわれ、休窯の後奥津温泉の土産物として再び再販されていると言う事です。この作品は昭和末期に制作されたウラン焼きだと思われます。劉宗悦氏は民藝運動の中心として生活民具の見直しを行い、時代の変遷を経て長谷川富三郎氏は版画を通して人々の生活、習慣を版画に残した民芸版画家だと拝察させていただきます。
民窯抹茶碗・・・島根県八束郡湯町村布志名の陶芸です。民藝陶器が始まったのは明和元年に創業されたという説が有り天保年間に製法が普及し青紬、白紬、黄紬、線模様などが形成された。布志名焼を別名若山焼きとも言い、作者は吉野若山で御座います。民藝陶器の味わいが出ているお品だと帰庵堂は感じます。
備前焼の沓茶碗です。
沓茶碗は茶人に好んで使われる茶碗でもあります。抹茶碗として使用されても良いかと存じます。沓茶碗とは、焼き物の上方が楕円形に不規則に変化している茶碗のことで、作者は不詳ですが素晴らしい作品だと帰庵堂は思います。

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