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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0868-75-1385

〒709-4255 岡山県美作市国貞579-1

岡山県画廊・絵画商が提供する世界の画家-帰庵堂

岡山県画廊・岡山県絵画商の帰庵堂が提供する世界の画家です。フランスに生まれたカトリーヌバッチェ、イタリアに生まれたレオナドディル、アメリカに生まれたデーブジャックマン、シンディレッドレイ、クリスグリーン、が提供してくれる心の豊かさは時の移ろいを忘れさせる作品である。帰庵堂の世界の画家は有名な画廊から友好提携の上に作品を提供された世界の画家の作品です。岡山県画廊、岡山県美術商の帰庵堂がご紹介する名画の数々です。ぜひお手元に如何でしょうか?帰庵堂が昭和の時代コレクションした美術年鑑に掲載された現代欧州画壇、US画壇、US外国洋画家や本格派実力画家です。帰庵堂代表道広義博が中山吉祥堂、東京都の名画堂よりコレクションした作品です。なにとぞ宜しくお願い申し上げます。岡山県美術商帰庵堂は誠実に対応させていただきます。
美術年鑑の外国人作家の欄に紹介されている作家や実力派作家を中心に掲載させていただきます。

商品紹介item list

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カトリーヌバッチェ
品名:バレリーナの少女

縦約44cm横約51cm

カトリーヌ・バッチェ
1939年 南仏・ナントに生まれる。独学で絵を学び、その後ボルドー美術学院で、本格的に人物の制作に取り組む,1964年、パリのAutumnShowで新人賞。その他受賞、個展多数。優しさの漂う女性像に人気が高く、アメリカの愛好家にも高い評価を得ている。

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レオナルド・ディル
品名:誌面・楽譜

縦約49cm横約59cm

レオナルド・ディル
1954年イタリア、フィレンチェ生まれ。幼少の頃より絵が得意だった彼は家業を手伝いながら独学でセンスを磨き1981年より画家としての画業を盛業とするようになる。現在はロサンゼルスに住み、精力的な創作活動を続けている。

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デーブ・ジャックマン
品名:ヴァイオリン

縦約49cm横約59cm

デーブ・ジャックマン
1949年アメリカデンバーに生まれる。1956年渡仏。その後パリの国立美術学校に入学1985年以降アメリカジョージア州にアトリエを構え各地で個展を開催する。彼の作品は、細やかでリアルなタッチを生かした犬や猫などを中心に製作しており多くの人に親しまれている。現在アメリカジョージア州在住。


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シンディーレッドレイ
品名:二人のバレリーナ

縦約60cm横約72cm

シンディ・レッドレイ
1948年アメリカ、フロリダ州生まれ。1975年画家として活動を始める。洒落た明るい色彩で森や湖などの風景や花、静物を描く。私どもはレッドレイのリアリズム、落ち着いた感覚の画風に着目しバレリーナなどの人物画に魅了され数点のコレクションをしている。絵からかもし出される独特の雰囲気、特に人物から語りかける様な声が聞こえるような感覚さえ覚えるのは不思議以外の何物でもない。

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クリス・グリーン
品名ブルーのバレリーナ

縦約49cm横約59cm

クリス・グリーン
1953年アメリカロサンゼルスに画家の娘として産まれる。1977年24歳の時、個展を行い自信を得、ヨーロッパ各地に旅立ち、見せられたスペインでしばらく暮らす。帰国後年に1回スペイン風景を中心に個展を開き、毎回好評を得ている。

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シンディレッドレイ
品名:静かなるひと時

縦約59cm横約49cm

シンディ・レッドレイ
1948年アメリカ、フロリダ州生まれ。1975年画家として活動を始める。洒落た明るい色彩で森や湖などの風景や花、静物を描く。私どもはレッドレイのリアリズム、落ち着いた感覚の画風に着目しバレリーナなどの人物画に魅了され数点のコレクションをしている。絵からかもし出される独特の雰囲気、特に人物から語りかける様な声が聞こえるような感覚さえ覚えるのは不思議以外の何物でもない。

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フェリング

縦約60cm横約90cm

1952年ポーランド生まれ。
バレリーナ、裸婦の画家
イゴール・タルウィンスキー(1907〜1983)に傾倒。
1972〜1977年パリにて苦学し独学で難行苦行して絵画技法を習得。繊細な描写によるバレリーナ、ヌード、ポートレイトは帰庵堂お勧めの作家と言えます。

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アルビノン

縦約90cm横約63cm

アルビノン1959年生まれ
ドイツ人画家、フラズマンに師事。繊細な筆致での作品が秀逸。イギリス、ドイツに遊学。アメリカンアートフェスティバルで受賞。

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ウイリアム・エバンス

縦約48cm横約60cm

1958年アメリカジョージア州生まれ。写真家を目指していた彼はアフリカの地を踏み油絵に没頭。先制な描写の作品は写真よりリアルに人々の心をつかむ。後フロリダに移住。帰庵堂お勧めの画家です。


日本のゴッホ・・・棟方志向
棟方志向は日本版画院名誉会員、文化勲章を受章した日本を代表する版画家。「わだはゴッホになる」と黙々と不自由な目で版画製作に打ち込み日本を代表する版画作品を残し、日本版画界に先鞭となった歴史的な版画家と言えます。
サイズは紙片サイズが縦35cm横30cmでございます。
  版画家棟方志功の手彩色の木版画で題名は「光明の柵」です。二代目帰庵堂主人の「宮尾氏」がプロの骨董市で購入した思い出の作品です。道広義博が宮尾氏より購入しました。作品は共箱で昭和四十六年八月と手書きで記して御座います。棟方志功氏は日本版画院創立に尽力し国画会日展版画家として美術書でも著名な版画家です。

作者不詳の油絵
サイズ縦30.7cm横41cm
「海外で制作された作品ですので額のサイズが日本と異なります。」
この油絵は帰庵堂代表道広義博が平成初期に購入した油絵です。この油絵は、家具屋さんの先代の社長様がヨーロッパに外遊された時に購入された油絵だと言うお話を息子様より伺いました。「静物画」の自然の姿を感じさせる「静物画」だと思います。あくまでも研究材料、鑑賞のための絵画とご理解賜りますようにお願い申し上げます。
色調等の絵の具の使い方に帰庵堂の道広義博は素晴らしい作品だと判断し、画像を掲載すると共に、お気に召される方が存在されればお譲りさせて頂きたく存じます。
昭和時代の日本の油絵と言えば梅原龍三郎をおいて考えられないと言っても過言ではないでしょう。岡山県画廊、岡山県美術商の帰庵堂主人道広義博が購入した梅原龍三郎のミクストメディアの技法を用いた梅原龍三郎の魚拓です。梅原龍三郎のサインも入っています。ミクストメディア技法の絵画は本来は本人の監修のもとで制作されるべき作品で梅原龍三郎を代表する作品だと帰庵堂は思います。
 サルバドール・ダリは日本では江戸期の画家。江戸期から絵画の申し子としてかなりの長命で絵画に没頭。サルバドール・ダリは様々な奇行で美術界で有名。サルバドール・ダリの絵画とは、緻密かつ繊細な心を人生に反映させ、後の彼の作風や画風に反映した結果だと感じます。彼の300分の274のシルクスクリーン版画の最後の晩餐は非常に厳かな心を絵画を鑑賞した人々に与えるとともに、芸術の本質を教えてくれる作品だと思います。シルクスクリーンのシートでのご提供になります。角に折れなどがございますが額装をされると違和感なく鑑賞できると存じます。

パブロ・ピカソの「ジャックリーヌの肖像」1957年の作品の印刷とレジェの「横たわる黒人女」1955年の印刷の作品の印刷です。当時の印刷技術で原版の油彩を印刷した作品です。ピカソはなかなか自分の作品が売れず、ピカソ自身がジャックリーヌの肖像を収蔵していた事実が存在するようです。レジェの作品は背景の赤色の効果が素晴らしく、女性の力強さ、壮大さを描いた作品で女性の「肉感」をとらえた題材をこの女性に求めた作品だとされています。
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縦39.5cm横37.6cm
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縦29cm横37cm
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縦27.5cm横36.5cm
榊莫山(印刷)・・・榊莫山は日展入選の経験があり個展も30回以上を開催し書道の世界では墨象作家として著名でテレビの焼酎のコマーシャルでも有名な日本を代表する書道家でした。榊莫山先生は他界されましたが、榊莫山の功績はあまりにも偉大です。コピーの時代と印刷を中心とした展示会が四国香川県の美術館が所蔵している印刷物を滋賀県の美術館で開催されて15年の月日が流れました。榊莫山先生の印刷を始め、印刷物が無くなると言う非常に驚くべき現象が日本美術界に訪れて居ます。この作品は私ども帰庵堂が保持している榊莫山先生の7部作のうちの3点です。芸術を語る上で、「詩・書・画一致」と言う言葉があります。榊莫山先生の作品は正に「詩書画一致」の世界ではないでしょうか?その他、帰庵堂所有の印刷としまして、ルノワール、ノーマン・ロックウェル、ピカソ、サルバドール・ダリ、ゴッホ、ブラジリエ、シャガール、カトラン、イカール、ビュッフェ、平山郁夫などの世界の名画の印刷がございます。印刷は、リトグラフ、版画などと違う味わいがあると感じています。リトグラフ、版画も収蔵していますが、印刷の世界はすばらしいと感じているしだいです。所蔵の版画、リトグラフの一例といたしまして、横尾忠則、坂本繁二郎、梅原龍三郎、村上華岳、横山大観、田村孝之助、ポール・セザンヌ、ポール・ギヤマン、テオ・タピエス、テレスコビッチ、ブーリエ、デビット・サーレなどがございます。第三代帰庵堂店主道広義博が中央のオークションで平成初期に落札した版画の数々。様々な美術商から購入した作品でございます。実際にご来店くださいまして、帰庵堂所蔵の版画、リトグラフをぜひ、ご覧くださいませ。心よりお待ち申し上げております。帰庵堂は、印刷を始め、これからの時代、次世代のアートとは何かを常に模索し、榊莫山を始めとして次世代のアートを追求している次第です。
 東京都美術商、画廊、ギャラリーの名画堂と岡山県の美術コレクターの道広義博と妻の道広美晴は大変親しくさせて頂きました。
東京都美術商の名画堂の新井健二氏はアンディーレモ、、アンディー・ウイリアムス、エバンス、ミュウラーなどUS画壇の直売店であり、純粋な美術品販売をされていた方です。岡山県に訪れられ、会場を設けられ、岡山県の方々に美術品を提供、販売された方です。パートナーの「みはるちゃん」と私の妻が同名であり、高額な美術品も交際が広がるにつれある程度の値引きが行われました。信頼関係で美術品売買は成り立つと思います。

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