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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

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ポップアートの神様-池田龍雄

ポップアートの神様ー池田龍雄先生とは、第二次大戦後、焼け野原となった東京では、新しい芸術を模索する若き芸術家、美術家たちが、実験的で独特な運動を行いました。そうした「戦後アヴァンギャルド」世代のひとりであり、今なお活躍を続ける池田龍雄(1928年佐賀県生まれ)先生の芸術作品世界をご紹介します。

池田龍雄先生は、15歳で海軍航空隊に入隊、特攻隊員として敗戦を迎えた後、1948年に多摩造形専門学校(現多摩美術大学)に入学され。まもなく岡本太郎や花田清輝ら有名な作家と共に先鋭的な運動に参加され、前衛芸術へと傾倒していきます。絵画におけるルポルタージュの可能性を暗中模索の中、1954年の読売アンデパンダンで《網元》が注目を浴びるに至り、男女の恋愛の諷刺と社会の諧謔にみちたペン画のシリーズが生まれます。その後も「制作者懇談会」ほか様々なグループに参加され、旺盛に作品を発表されました。その後60年代末からは概念芸術に関心を抱き、自らパフォーマンスも展開していきました。

さらに池田龍雄先生は宇宙と生命の深奥を描いた15年に及ぶ連絡「BRAHMANブラフマン」を経て、今も精力的に制作を続けています。池田龍雄先生は現代のポップアートのパイオニアとしての役割を果たされていたと申し上げても過言ではないと存じます。池田先生の作品の代表的作品である”梵天八部衆”は先生の代表作であると共に現代のポップアートの原点だと申し上げても過言ではないと存じます。池田龍雄先生はポップアートの神様と申し上げても過言ではなく、ポップアートの神様と呼ぶにふさわしい実力の持ち主だと存じます。帰庵堂は先生のポップアートにかける情熱に深く感動しています。先生のシルクスクリーン作品をぜひお手元に如何でしょうか。
サイン、シリアルナンバーは誠実にお答えさせていただきます。

商品紹介item list

作品01
シルクスクリーン5/50

作品02
シルクスクリーン5/50
作品03
シルクスクリーン5/50
作品04
シルクスクリーン5/50
作品05
シルクスクリーン5/50
作品06
シルクスクリーン5/50
作品07
シルクスクリーン5/50
作品08
シルクスクリーン5/50
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