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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0868-75-1385

〒709-4255 岡山県美作市国貞579-1

商品紹介item list

帰庵堂古書画古美術展示即売コーナー(真贋未詳作品)

帰庵堂古書画古美術即売コーナーは古美術販売の本質に立ち返り、古美術を合理的な価格(プライス)で販売させて頂くコーナーです。画像はお電話かメール、ご来店にてお問い合わせ下さい。岡山県美術商、書画販売の帰庵堂は過去10年に渡るオークションデータや美術商の感覚を基本に誠実に古書画古美術のご提供、販売をさせて頂きます。その他の古書画古美術品も数多収蔵販売させていただきますのでぜひ帰庵堂にお申し付け下さいませ。商談中の作品も存在する可能性もございますのでその点ご理解の程よろしくお願い申し上げます。帰庵堂は美術品の可能な限りのディスカウントショップを目指します。可能な限り「値切り」に対応させていただきます。どの程度ディスカウントが可能なのかは電話、メール、ご来店の上ご相談くださいませ。

商品名頼山陽

38000円[税込]

真贋未詳作品として提供させていただきます。古書画古美術の世界で頼山陽は書家として有名。

商品名頼山陽

38000円[税込]

真贋未詳作品として提供させていただきます。古書画古美術の世界で頼山陽は書家として有名。

商品名古谷一晁

40000円[税込]

古谷一晁は昭和年間文展監査役を務めた人物京絵専門とされています。

商品名柳里恭(柳沢淇園)

40000円[税込]

柳里恭は江戸時代の画家博学で知性に富んでいたと言われる。

商品名古書画観音仏画

40000円[税込]

古書画の世界で観音様のニーズは高いと思われます。帰庵堂は古書画古美術で有名な観音様の掛け軸を提供させて頂きます。

商品名古書画観音仏画

40000円[税込]

古書画の世界で観音様のニーズは高いと思われます。帰庵堂は古書画古美術で有名な観音様の掛け軸を提供させて頂きます。

商品名古画(天狗とお多福)

40000円[税込]

古画天狗とお多福は江戸時代の作品と思われます。天狗とお多福と言う絵画の配置がユーモラスです。

商品名古書画
作者不詳

30000円[税込]

作者不詳の童子を描いた江戸時代の古書画です。非常に時代のある掛け軸です。

商品名般若心経
作者不詳

50000円[税込]

般若心経は日本の最も代表的なお経と言えます。歴史ある般若心経の掛け軸のご提供です。

時代箱などの合わせ箱をそれぞれの掛け軸におつけ致しますので宜しくお願い申し上げます。
掛け軸全体像の画像を掲載することは技術的に難しい面もあり、作品状態は概ね良好とお考え下さいませ。
この木工芸は部屋や玄関に飾られると良いかと思います。茶の間、茶席でも良いかと存じます。徳富蘇峰の工芸の板です。徳富蘇峰の90歳の直筆の時の書体を弟子か徳富蘇峰縁の人物が彫った作品です。徳富蘇峰は日本の政治や文化に人生を捧げた歴史上の偉人の一人です。提供価格は税込20万円でいかがでしょうか?
 

商品名アンティーク花瓶

50000円[税込]

日本のアンティークガラス花瓶です。ガラス製品は日本では珍重されます。古いガラス製品はレアなアンティーク雑貨として貴重かも知れません。

 

商品名切子ガラス
40000円[税込]

薩摩切子から始まったガラスアンティークです。新しく見えるかも知れませんが、時代があるアンティーク切子だと思います。

 
ボヘミアガラス(昭和年間)
70000円(税込)
ボヘミアガラスは歴史のあるガラスです。昭和年間のボヘミアガラスでシール付きで箱付きです。
ボヘミアガラスの魅力と時代を感じさせる作品だと思います。この他、天然石のネックレスやブレスレット、置物各種取り揃えて皆様のご来店をお持ちいたしています。

アンティークと言えるかどうか?
ご飯を炊く釜です。昭和時代初期から中期に使用されましたが昭和中期の釜です。使用目的はご飯を炊くことだと思いますが、販売価格は税込で1万円でいかがでしょうか?
重さは非常に軽量です。

明治時代の茶道具で茶釜です。耳が二つついており、細工も施されています。細工が施してある茶道具の茶釜で明治時代の茶釜でアンティークとしてもレトロとしても価値があるかと思います。高さが24cmで横幅が31cmで非常に重い。
販売価格は税込で15万円でいかがでしょうか?
帰庵堂の別館の旧道広商店では対面占い鑑定、占い鑑定の他、コミック雑誌、漫画雑誌の収蔵販売もおこなっています。お気軽に帰庵堂にお立ち寄り下さいませ。
 
 岡山県骨董商、古物商、古美術商が昭和末期から平成初期に盛んに販売していた美術品といえば鏡です。伝統的な美術品の鏡は映らない鏡が本当の鏡だと帰庵堂は思います。容器に入った鏡です。二つで10万円でいかがでしょうか?単品販売のご相談もお受けいたします。
 道広商店(道広酒店)は住所が岡山県英田郡作東町国貞622−2に道広美恵子が経営する道広商店の番地が存在しました。道路拡張工事などで家が取り壊され、新しい家となったわけです。そして市町村合併などのため岡山県美作市国貞と住所が変更になりました。そして新しい家の番地が岡山県美作市国貞579-1と登記上新しい番地がつきました。当時、酒類販売を行っていましたがノベルティグッズのグラス、コップを大量に卸問屋様よりいただきました。道広酒店の取引のお客様は業務店が多く、メーカーからサーバーの依頼や新しいジョッキの提供を可能な限り受けてまいりました。ここでですね、サーバーとはパソコンやインターネット関連のものではなく、生ビールを冷やす冷却器のことである事を申し上げます。そして、それ以前の取引を岡山県津山市の三宅商店と行い、今田太郎氏より大量のノベルティグッズをいただきました。地域の方々は日本酒の摂取が多く、ビールの購入が少なく、余ったノベルティグッズが現在でも存在しています。帰庵堂では誠意を尽くしましてノベルティグッズの販売をさせていただきたいと思います。どうしてノベルティグッズが余っているかですが、メーカーからの値引きが一切なく、問屋からの値引きも一切存在しなかったから問屋様がノベルティグッズを道広美恵子に持ってきたのだと思います。
道広商店(道広酒店)卸問屋様との取引の変遷は昭和後期は岡山県酒販、後に三宅商店、後に岡山県酒販の梶並さん、直原さんを始め岡山県酒販のすべての方々、藤徳食品の真賀さんにお世話になりました。
岡山県酒販はアサヒビールが主体で三宅商店はキリンビールが主体で藤徳食品はサッポロビールがメインの取引でした。その他、昔の粗品類も道広商店はいただきました。道広美晴が道広義博に嫁いで、業務店にビールやお酒を運びました。夫婦の思い出は激しい雷と集中豪雨のなかで奥津温泉にビールを運び、奥津温泉の岩風呂に入ったことです。一緒に入ったわけではありませんが、奥津温泉の横木さんなど非常に印象に残っています。湯原温泉では七福にビールを買ってもらって夫婦で外国人の方のストリップを見た事が印象に残っています。七福の奥さんが入場券を無料でくれたのです。
 骨董市でもこの状態でお盆が出てくることは少ないと思います。両方黄桜酒造株式会社のパッケージ(包装紙)に入っています。粗品として道広商店が岡山県酒販よりいただいたお盆ですが現在ではビンテージ物となっていると思います。
 
 道広商店の旧店舗は道路拡張工事のため帰庵堂の倉庫になっている状態です。隣の画像は当時の道広商店の店舗兼住宅(屋敷)です。このような田舎で酒類の販売が出来るとは思わず、他地域に酒のエキスパート道広商店として酒類の安売り配達のパイオニア(当時)を道広義博が行ったのです。
道広商店が粗品として利守酒造から貰った備前焼のぐい呑です。昭和末期に酒屋だった道広商店が貰った備前焼です。備前焼の鑑賞のコツは釉薬、いわゆる「垂れ」の具合があり、景色であり、昭和の備前焼は薪で作られ、上質の薪で制作されていた作品だと感じます。
☆当時は新聞折込広告が個人事業主の商店の広告のメインでした。手書き広告の新聞折込は非常に効果的でした。新聞折込広告には印刷代、折込代が必要で、(上質紙)だったので折込代金が非常に高かった。現代では時代遅れだと感じます。現代ではインターネット広告がメインですから。新聞折込でこのエリアですと最低10万円で約20万円が必要だと思います。広告代は、和紙系統が綺麗な紙質より高い。これは事実であり、岡山県南部の家具屋さんは広告が和紙でした。道広商店の歴史として、玉子ボーロ、蜂蜜ボーロの販売を行っていた事実もあるようです。エプロンパンダと煎餅(せんべい)の缶は神秘的です。
帰庵堂販売主任の道広一成は版画家の池田秀三先生や宮下登喜雄先生、他の先生の蔵書票のコレクターでもあります。
美術年鑑や美術名典でも有名な宮下善爾(みやしたぜんじ)先生の干支の置物です。十二支の内で8種類の干支の置物がございます。来年は未年です。来年の干支やご自分の干支の置物はいかがでしょうか?宮下善爾先生の銘が入っています。
 
 この打出の小槌は美作市の欅販売のお店に立ち寄った時に購入した打出の小槌です。欅販売のお店には老夫婦が衝立の販売などを行っているお店があり、そこで道広義博が購入した打出の小槌です。
中国ハーモニーハウス社の昭和時代末の作品です。現在ハーモニーハウス社は中国調の作品をデザインを簡素化しているように思います。作品の形式が昭和時代を象徴する作品だと帰庵堂は思います。
帰庵堂の美術品鑑定士の道広一成の鑑定ですと昭和末のノリタケで「ブラウンフラワー」のカップ&ソーサーです。フォークストーンは材質が「石」のような材質であり、現代のフォークストーンのプレートも帰庵堂にございます。
岡山県津山市で昭和時代に購入したリトグラフです。刷数が両方とも31/100という事でレアなニューアートのリトグラフだと思います。非常に珍しいデザインなので画像をアップさせて頂きました。作者はKie Sakaiと言う方で日本のニューアートの画家かと思い様々な(サカイ)さんを調べましたが作者が特定できませんでした。私共より皆様方にお願いがございます。岡山県を始め遠方の方々、様々な方がいらっしゃるかと存じますが、兎に角、私どもに直接ご来店下さいませ。「現物」を見て頂いてご判断頂きたく存じます。

ビュッフェの印刷です。帰庵堂は滋賀県立近代美術館のコピーの時代の展覧会を参考に、「印刷」に価値を見出してまいりました。是非とも岡山県帰庵堂にお越し下さいませ。

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