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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0868-75-1385

〒709-4255 岡山県美作市国貞579-1

茶道具ー備前焼・白備前・青備前

帰庵堂が提供する白備前・青備前の達人川上未来先生の作品をご紹介させていただきます。備前焼作品は岡山県を代表する岡山県の芸術と申し上げても過言ではないと存じます。岡山県和気郡の川上未来先生は青備前、白備前など備前焼作家として長年の独自の製法により、様々な備前焼作品を製作されてきました。川上未来先生の作品の中でも素晴らしいのは茶道具の備前焼だと思います。川上未来先生の長年の経験と人生観によって製作されました川上未来先生の情熱の篭った作品、白備前、青備前の茶道具をお手元にどうでしょうか?販売に関しましては誠実に対応させていただきます。備前焼作家、古備前、備前焼置物など厳選した作品を帰庵堂はご案内提供いたします。また、他にも様々な備前焼作家の作品を収蔵、販売していますのでお気軽に帰庵堂にお尋ねくださいませ。

商品紹介item list

青備前花入れ(瑞雲青備前)
川上未来作品の中で黒い雲海を思わせる瑞雲青備前。食塩による化学反応の青備前の色彩では無く川上未来独自の備前焼の窯によって造られた作品。川上未来の本領発揮とも言える独特の風格のある青備前花入れ。
高圧白備前花入れ
川上未来のスペシャル白備前とも言える高圧白備前です。川上未来は備前焼の魔術師と呼べる備前焼作家ではないでしょうか。川上未来の窯印、陶印は年代と共に変化し、川上未来の人生が伺えます。
白備前花入れ
ねずみ色がかった色調の白備前です。川上未来の茶道具には素晴らしい心遣いが感じられます。川上未来の茶道具は「作品」と呼べるのではないでしょうか。
青備前湯呑み
生活雑器から始まった備前焼ですが、多様化する価値観において川上未来の青備前が追求するものは茶の心です。茶道具一つ一つの作品にかける情熱。それが川上未来の茶道具です。
白備前抹茶碗
川上未来先生の茶道具としての白備前はお茶を飲む方々の心の琴線に触れる素晴らしい作品とは思われませんか?白備前抹茶碗には川上未来先生の芸術性が溢れている、そんな白備前抹茶碗です。
青備前抹茶椀
川上未来先生の青備前抹茶椀は茶道具としての心憎いまでの気遣いが感じられます。川上未来先生は抹茶椀の外の造りは独特の工夫を凝らしへら櫛で呑口を工夫され、抹茶茶碗の中にも独特の色調が見受けられます。独特の工夫はお茶を飲み終わった後の心の安らぎとなるのではないでしょうか。
白備前湯冷まし
川上未来の白備前湯冷ましは茶道具の心を十分に堪能させる白備前です。中でも白備前湯冷ましは川上未来先生の初期の陶印として作成された陶印が見受けられます。
青備前宝瓶
川上未来の宝瓶は芸術性に優れていると感じませんか?お洒落な感覚が漂う川上未来先生の青備前宝瓶は茶道具としての備前焼の素晴らしさを感じます。川上未来先生ならではの青備前宝瓶です。
青備前湯呑み
備前焼作品の中でも青備前は伝統的な備前焼と言えるのではないでしょうか。様々な作家が備前焼の青備前に取り組まれています。川上未来先生の変化する色調の青備前湯呑みは茶道具としての心の安らぎを感じます。
青備前皿
青備前皿は料理の味を引き立て、料理の素晴らしさを感じさせる備前焼だと思います。川上未来先生の青備前の皿は伝統的な青備前の研究によるものです。






青備前花入れ
従来花入れは花生とも言われ備前焼茶道具に不可欠な作品と呼ばれてきました。川上未来の青備前の花入れは備前焼の窯独特の青備前を生み出しました。煙を巻いた独特の青備前花入れです。
白備前花瓶
川上未来の茶道具は花入れに花瓶と言う言葉を生み出しました。花瓶は本来花入れです。川上未来の高圧白備前花瓶は従来の備前焼に花瓶と言う茶道具革命を生み出しました。
川上未来先生陶印一覧をご紹介させて頂きます。

川上未来先生とは・・・
岡山県和気郡和気町藤野にお住まいで下記のようなポリシーで80歳と言う高齢ですが、誠実に備前焼研究をされています。
画像をお願いしたのですが、私は画像を披露するほど立派な人物ではありませんとお断りになられました。私は先生に敬意を評するとともに実直なご性格に感銘しました。
川上未来と言う名前は本名ではなく、作家名であり、本名は奥さま方の苗字を使っておられ、現在は自宅で静養生活をされておられ、川上作品がこの先製作されることはないと思われます。川上作品の殆どは私どもが所持しております。

川上未来先生について・・・
岡山県美作市の道広一成に対して川上未来先生が備前焼の製作の後継者にと熱心に勧められ、父の道広義博に対して「ろくろを持って帰ったらどうか」と備前焼の製作に必要なろくろの譲渡を申し出られまして大変当惑した事実が存在します。川上作品の窯印や陶印は時代とともに変遷があり、非常に味わいがあります。

帰庵堂の販売している備前焼に「海揚り」があります。古美術商である帰庵堂は岡山県焼物研究家の桂又三郎先生が「海揚り」の焼物に着目していることに敬意を払いたいと思います。桂又三郎先生は著書の冒頭で「海揚り
」を取り上げられておられます。画像の作品は鎌倉時代と桃山時代の古備前です。
備前焼と生活雑器・・・備前焼は生活雑器だという備前焼研究家の方も存在します。事実生活雑器とも言えるのですが、生活雑器について帰庵堂は考えたいと思います。時代の変遷や内容により生活雑器は骨董品となり、アンティークとなる。従って焼き物も時代、内容、作家、作品の味わいにより美術的な価値観が発生するのだと思います。

旧道広商店(道広酒店)の店舗の前で撮影した画像です。道広商店の末裔の道広舞気流が臼と一緒に写っています。臼の時代は帰庵堂の道広一成の鑑定によると昭和初期だという鑑定です。また道広商店と取引があった酒類卸問屋の三宅商店からいただいた菓子器ですが昭和中期だという道広一成の鑑定です。当時、道広商店は「道広きぬ代商店」と一般的に言われていたらしく、岡山県酒販の須田社長はその様に道広商店を呼んでいました。
 
 有田焼・・・
有田焼は伊万里焼とも呼ばれ、白磁に呉須で色つけをすると言われています。有田焼の根本は生活雑器だと帰庵堂は判断いたします。
手焙り(てあぶり)ですが非常に時代を感じさせる作品だと思います。焼物は日用雑器だという視点観点を象徴する芸術作品だと感じます。この焼物の青色の発色はコバルト酸化物による発色だと帰庵堂は思います。
 
 この枕は有田焼です。非常に珍しい有田焼の枕で、夏は涼しく眠れ、病気や風邪、インフルエンザなどの発熱の際などに体の発熱を緩和する作用があるように思います。非常に優れた生活雑器だと帰庵堂は思います。
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