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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

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山下清画伯ーリトグラフ

商品紹介item list

富士景色(仮

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山下清画伯の富士景色です。山下清画伯は裸の大将放浪記としてテレビで放映された有名な画家です。このリトグラフは山下清画伯の原画をモチーフに作成された私の部屋シリーズのリトグラフです。
後ろにシールがある筈ですが長年の展示のせいでシールが欠損しております。シート自体にはなんら影響はありません。
山下清画伯のシリアルナンバーや印が左端に存在します。

二重

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山下清画伯の御所を描いたリトグラフです。山下清画伯は、点と線を繋ぐ絵画に山下清画伯たる素晴らしさが存在します。
山下清画伯の作品描写の素晴らしさは画伯の丁寧な描写による所が強く御所と言う偉大な場所を一般感覚で暖かい雰囲気に変えてしまう魔法の絵画のリトグラフと言えると思います。

川崎大師

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山下清画伯の私の部屋シリーズのリトグラフです。この絵は川崎大師に参詣の人々に昭和の時代の姿が見受けられます。
昭和の時代に見た川崎大師と川崎大師に参詣する人々の姿を山下清画伯はご自分の感により描かれました。点と線との描写が見て取れます。非常に和やかな山下清画伯の絵画と言えます。私の部屋シリーズは昭和の時代には一般的に販売され流通していました。しかしながら山下清画伯の私の部屋シリーズはどこに行ってしまったのかあまり見る事が出来なくなってしまいました。私の部屋シリーズが販売されていると言う状況を余り見かけなくなってしまいました。

三条大橋(京都)

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三条大橋を山下清画伯はどの様に見たのでしょうか三条大橋の上を二人連れの男女が歩いている恐らく夫婦でしょう。山下清画伯は三条大橋を歩く夫婦に将来の幸せを願って描いたのではないでしょうか。
そして三条大橋の上に見える山々を山下清画伯は山下清画伯の技法の点と線の描写により見事に描いておられます。
そして山下清画伯の遠近法により柳でしょうか。空間に枝垂れ柳が見て取れます。珠玉の作品と言えます。

熱田神社(名古屋)

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厳かな熱田神社を山下清画伯が見事に描かれた作品です。残念な事に中央上部に痛みが見受けられます。しかしながら、熱田神社と言う霊廟を山下清画伯が描かれたと言う驚きのリトグラフと言えます。
山下清画伯の私の部屋シリーズは画伯のお考えでしょうか。山下清作品を全国の愛好家に見てもらいたいを言う画伯の願いがこもったシリーズと言えると思います。しかしながら山下清画伯の私の部屋シリーズや山下清画伯の作品は非常に流通し難くなっている様な感があります。
「みんなの心に生きた山下清」製作大塚工藝社大正11年に一人の男の子が生まれた。当時で言うと陸軍記念日で夫婦は恵まれた日に男児の授かったことを大いに喜んだ。この人物が山下清です。山下清の幸せは短かった翌年の9月1日東京を関東大震災が襲った。苦しい生活の中で幼子はひどい消化不良になり、歩けなくなった。そしてどもるようになった。その状態が終生続いた。昭和7年に清の父親が亡くなった。母親は苦労を重ねて子供を育てた。山下清は油絵や石版画を残した。水彩画も残した。東京を浅草をはじめ愛し続けた画家が山下清画伯と言えます。この「私の部屋シリーズ」で山下清版画の価値は凋落した。版権をそだつにした遺族が版画を乱発し山下清画伯の素晴らしさが凋落してしまった。正確に認知されている山下清画伯の作品の全ての作品目録がこの本には紹介されています。この本は道広美晴が道広義博と結婚する以前から所持していた本です。

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