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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0868-75-1385

〒709-4255 岡山県美作市国貞579-1

店舗案内company


帰庵堂では、岡山県をアートの発信地と考えさせていただき新美術、現代美術、現代アート、リトグラフ、版画、新古美術、古美術、骨董品、掛け軸、宝石原石、仏像、原石、本水晶、唐木工芸、工芸品、備前焼、古備前、焼物、作家物、茶道具、パワーストーンを新時代の感覚を元に適正な流通を志、売り手と買い手の相互互恵関係の基に一般愛好者からマニアまで手に入り難くなっている美術作品を提供させていただく店舗です。

購入方法
様々な美術品、工芸品をお探しの方々がいらっしゃると存じます。
購入方法はメールでの質問、電話での質問、ご来店などにより、双方の協議の上で販売価格を決定させていただきます。ご来店の方以外のご購入は入金確認後に発送させて頂きます。それ以外の方法による商品のお問い合わせには対応しかねますので宜しくご配慮お願い申し上げます。振込口座は誠実にご案内させて頂きます。
発送方法
発送は代金は1万円以上の物に関しましては無料で発送させていただきます。本来、美術品の発送方法は美術梱包が正しく、美術梱包による発送で一点一点の作品を丁寧に梱包し発送させていただきたいのが帰庵堂の願いでございますが、簡易な発送方法と致しまして、高額な美術梱包は避け、一般的な宅配便により、丁寧な発送を行いたいと存じます。

岡山県画廊・岡山県ギャラリー日展作家・院展作家のご案内

帰庵堂でございます。日展作家、院展作家はあまりにも有名です。岡山県ギャラリー、
岡山県画廊の帰庵堂は日展作家、院展作家も収蔵販売しています。
左の図から日本画院顧問の田中駿先生・中央は院展作家の高岡秀造先生・右の図は院展作家
の福王寺法林先生の一番弟子で美術書に紹介がされた事がある金子孝之先生でございます。
その他にも、地元岡山県出身の宮崎亮吉先生、星茂先生、三浦光祥先生などの作品をはじめ、
皆様のニーズにお答えすべく様々な作家の先生の作品を提供販売させていただきます。
日展画家の鈴木彰先生の絵画は作品としての温かみが伝わってまいります。昭和の画家が作品に取り組むとき、画家自身の心の温かさが伝わって来るように感じます。作品との出会いは友人との出会いのように感じます。鈴木彰先生は愛知県名古屋市中村区日比津町出身です。画寸は縦が42cm横幅が53cmでございます。この作品は業者渡しの販売作品ではないと存じます。

この絵は鈴木彰先生の絵画ですが、作品は岡山県美作市豊国原に中山吉祥堂とという美術店が「イズミ」の中に高額なテナント料を払って存在していました。奥さんと知り合いで購入しました。他に、日展作家の小松正二先生の作品などもあります。すべて共箱付きでございます。
日展作家小松正二先生の作品です。
日展作家小松正二先生は堂本印象の弟子として日展で活躍されました特選二回、入選四回などの受賞歴があります。絵画は岡山県美作市の美術商中山吉祥堂で購入させていただきました。わずかに「しみ」が存在することが残念です。昭和の作家、日展作家を語る上で小松正二先生をどうしてもご紹介したい。その一心でこの作品をご案内させて頂きたく思います。皆様のご理解を宜しくお願い申し上げます。なお、この作品には共箱がございます。
小松正二先生は京都府宇治市小倉町山際出身の画家です。共箱の掛け軸でございます。
日展画家佐藤昭三先生の作品です。日展作家佐藤昭三先生の日本画は真に味わい深い趣があると思います。この作品は扇面に描かれた佐藤昭三先生の書と絵ですが、幾分の「しみ」が御座います。佐藤昭三先生は昭和三年生まれ。福島県出身。日展会友入選20回。作品は中山吉祥堂で購入させていただきました。共箱もございます。佐藤昭三先生は東京都西東京市本町の先生です。共箱の掛け軸でございます。
号は土仙、有名な備前焼作家金重陶陽先生の幻の作品だと拝察します。備前焼を初め岡山県美術商、岡山県画廊、岡山県骨董商といたしまして誠実に対応させて頂きますのでなにとぞ帰庵堂を宜しくご愛顧くださりますようお願い申し上げます。

会社概要

社名
帰庵堂
代表者
道広義博
本社所在地
〒709-4255
岡山県美作市国貞579-1
TEL. 0868-75-1385
FAX. 0868-75-2016
資本金
20万円(サイト設立費用)
設立
2012年
従業員数
5名
役員
取締役 道広一成 道広琳  道広舞気流 道広美晴
取引銀行
中国銀行林野支店(普通)1318088道広美晴、トマト銀行林野支店(普通)4789691道広義博、津山信用金庫美作支店(普通)0130184道廣義博、農業協同組合作東支店(普通)0709438026道広美晴 、楽天銀行ピアノ支店普通口座1742031(加入は2011年6月16日)
販売主任
道広一成
帰庵堂代表道広義博
岡山県美術商、帰庵堂代表、顧問の道広義博でございます。本来、私が帰庵堂店主でございますが、帰庵堂サイト設立の全責任者が「道広一成」で御座いまして、帰庵堂の美術品の全ての厳選を販売主任道広一成が中心となって行っている事実がございます。帰庵堂は美術品の販売を中心に美術品の時価相場を過去のオークションデータを元に分析評価し、鑑定士、鑑定家としても皆様方のお役に立てればと思います。
私は帰庵堂にてお待ち申し上げていますので、道広一成並びに道広義博にお気軽に美術品のご用命を頂きますようにお願い申し上げます。道広一成は備前焼の鑑定も独自に修行してまいりました。お気軽にご相談くださいませ。
道広一成が最初に話した言葉は「パパ、今日は何を買ってきたの?」です。
道広美晴は道広義博と結婚以来、ガラス製品や雑貨、アンティークを中心にコレクションして参りました。
帰庵堂はその他、中国唐木や「天壇」と言う机や古箪笥なども修造しておりますのでお気軽にお尋ねくださいませ。
電話占い師として占いを行っていますが、同業異種とご理解の上、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。
私は帰庵堂店主と致しまして、また、帰庵堂代表と致しまして現在の美術のあり方とはなにかを現実問題として考え、皆様方に私なりの適切な美術の価値基準を設けまして、また、息子の意見を重視させて頂きまして皆様に美術界の正確な価値判断を元に美術品の提供をさせて頂きたく存じます。美術品に関しましては妻の意見を取り入れさせて頂き、また見解を聞き皆様に誠実に対応させて頂きたいと存じ上げます。何とぞ岡山県美術商帰庵堂を宜しくお願い申し上げます。道廣義博や道廣一成、道廣美晴、道廣琳、道廣舞気流は岡山県美術商として、岡山県占い師といたしまして出来るだけの知識を尽くしまして皆様のお役に立たせていただきたいと存じます。副業で電話占い師を行っておりますのでよろしくご理解くださりますようお願い申し上げます。
 
日本伝統工芸との出会い。私と日本伝統工芸との出会いは平成初期にさかのぼります。日本伝統工芸品とは日本伝統工芸師が一品一品手がけた心温まる作品だと言えるでしょう。真実の工芸品とは、工芸作家の心の暖かさが伝わってくる作品だと思います。梶本幸吉氏の存在の説明書、挨拶状も存在しましたが、現在は不明です。しかし、私は伝統工芸師が一品一品手作りで製作し、漆が塗ってあり、箱書きがある、そして布で包んである作品に感銘を受けました。そして、ニューアートに至るまで真実の暖かさが伝わる作品を皆様にご案内させて頂きたく存じます。   洋画家で梅原龍三郎が活躍していた時代彫塑家で小林南龍という人物が存在しました。この作品は、ブロンズ製であり、当時の小林南龍の傑作品だと思います。一品作として制作された作品だと思います。小林南龍経歴、外遊二回。日彫会員。日展系作家。参考美術書は美術家名鑑です。
長さは49.5cmあります。
 

 骨董品でも美術品でもない分野を「新古美術」と言います。新古美術を行う商売人でも美術品の売買には古物商免許証が資格として必要な場合があります。土産物屋でも同様です。古物と見なされる物品の売買には古物商免許証が資格として必要です。私は中国美術、唐木工芸など健全な販売を行わさせて頂きたいと思います。私の感覚では土産物屋とは各地でとれた特産物が土産物であり、他国、他地域から購入した物品の販売は土産物として不可解に思います。新古美術とは、中国美術、唐木、印刷、工芸画、浮世絵、青磁、油絵、ガラス絵、日本画などを始め古美術も販売する業種であり、非常に興味深い業種だと思います。
皿の解説を帰庵堂鑑定士道広一成がさせていただきます。この皿は薩摩焼ではなく中国の焼物で昭和時代初期に焼かれた焼物です。薩摩藩のマークに見えるのは絵画的に「窓」だと鑑定いたします。珍しく箱が制作されているので作品が混同される原因になる要素だと感じます。唐三彩は今から1000年以上前に中国の唐の時代に制作された焼き物で、帰庵堂はそのぐらいの時代が存在すると存じます。
 丹波焼(江戸時代)の水瓶と備前焼の水瓶三つと火鉢です。丹波焼と備前焼は土味が異なり俗に「梅干ツボ」と言われる現代の常滑焼の作品とは基本的に性格や性質が異なると思います。丹波焼の水瓶は俗に「四斗半」と言われ容量です。底は備前焼でいう平底です。
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