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帰庵堂は岡山県画廊、美術商、骨董商、絵画商、備前焼の新時代の作品提供のショップです。

電話でのお問い合わせはTEL.0868-75-1385

〒709-4255 岡山県美作市国貞579-1

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帰庵堂

帰庵堂の地図をご紹介させて頂きます。
この地図は航空写真による地図です。
〒709-4255 岡山県美作市国貞579-1
TEL.0868-75-1385


飛行場案内

岡山空港付近にレンタカー、自動車リースのお店が存在します。
空港、飛行場付近のレンタルカー(カーナビのある自動車)を借りてお越し下さい。
片道1時間弱で到着します。

電車の場合

姫新線美作駅から車で約20分
姫新線土居駅から車で約15分
姫新線江見駅から車で約20分

自動車の場合

中国インターチェンジ作東インターから自動車で約20分
中国インターチェンジ佐用インターから自動車で約40分

帰庵堂でございます。岡山県美術商、岡山県画廊、岡山県骨董商、岡山県絵画商と致しまして皆様にお心から手にして良かったなぁと思える美術品の数々を宝石原石、本水晶、絵画、備前焼を中心と致しまして誠実に提供させていただきたいと存じ上げます。お気軽にお立ち寄りくださいませ。

帰庵堂は岡山県画廊の果たすべき役割は重要だと思います。宝石原石から備前焼古備前・現代絵画などは元より様々な芸術作品を提供する。それが岡山県画廊、美術商の帰庵堂ですアメジストドーム・水晶・水晶柱・水晶球・ラブラドライト・マラカイト・ラピスラズリ・ルチルクォーツなど原石を大量に収蔵販売しています。パワーストーン関係の美術品のご依頼販売もお受けしています。何でも帰庵堂にお問い合わせ、ご用命くださいませ。写真はあくまでも一例です。



帰庵堂は古美術品や天然石を収蔵しています。ブラジル水晶なども品揃えしています。ブラジル水晶は現地まで購入に赴いた天然石問屋の社長が昭和時代に存在し、収集している物です。岡山県美作市までご足労願えないでしょうか?
あくまでも美術品は実際の商品をご覧になることを願っています。中国産水晶も最近希少価値が発生しているように感じます。
中国産水晶の水晶球、水晶クラスター、水晶柱など様々に品揃え致しています。昭和時代、広島県有名デパートの美術商に本場中国の知人がおり、津山市に「シノン」と言う民芸館に商品を提携していました。水晶、本水晶、ラブラドライト、ラピスラズリ、アメジスト、マラカイト、天眼石、モスアゲート、などコレクションしています。また、昭和時代には様々な大手原石商が存在しました。私は人脈を駆使して収集いたしました。誠意を持って対応させて頂きますので何卒宜しくお願い申し上げます。

オレンジカルサイト
カルサイトは方解石と呼ばれ、純度が水晶よりやや落ちます。
しかしながら、方解石自体が最近ではレアモノと言われるようになり、驚いています。
カルサイトを眺めていると心が落ち着いてきます。大きなカルサイト原石はまさにレアモノと言えるでしょう。
カルサイトと水晶の違いは、カルサイト球は二重屈折と言う鑑定法があるといいますが、カルサイト自体がレアだと思います。

カルサイト二重屈折法の鑑定について。
カルサイト二重屈折法は白い紙に数字をボールペンで書きます。

12345
12345
このように、上下に二重に数字が現れるカルサイト独特の現象の事を言います。非常に神秘な現象です。
さらに、横にずれる場合は数字が飛んで、1の所に2がきたり、
かなりファンタジックに屈折するので幻想的です。
☆クリアーなカルサイトの場合、何回か回転させながら鑑定してください。
一回で二重に見えないことがあるかもしれません。大きく字が飛んで見えたらカルサイトです。
イエローカルサイトです。
良く、黄水晶と勘違いされます。
カルサイトの鑑定は、方解石ですので、叩きつけたら割れそうな温かさを感じます。実際に叩きつけてはいけません。
方解石自体が最近では加工の問題もあり、球にする事が難しいようです。
イエローカルサイトだと息子は鑑定しましたが、私はゴールデンカルサイトでも良いのではないかと思いますが、カルサイトは最近では霊力が宿るとインターネットで説明されており、不思議に思います。
☆天然水晶の光軸とは・・・
天然水晶には光軸と言う軸があり、一概に従来の鑑定方法で鑑定が出来ない場合があります。回転させると線が従来あるべき所に見えないなどと言う現象は本水晶の特徴の一つでもあります。
経験が必要なことが多く、髪の毛での鑑定は一概に全てとはいえないのです。また、鉱物学的に、鉱物として水晶とカルサイトでは硬度に差があり、カルサイトは傷がつきやすいなどの特徴が存在します。


水晶とは・・・・鉱物学的に水晶は六方晶系に属し、化学成分がSiO2から成り立ち、モース硬度が7だと一般的にいわれています。水晶占い師が好む水晶にガーデンクォーツがあります。ガーデンクォーツはモスアゲート、苔水晶、草入り水晶と呼ばれます。
緑泥石を内包した水晶がモスアゲートです。
カルサイトとは・・・・鉱物学的に六方晶系に属し、化学成分がCaCO3で成り立ちます。モース硬度が3で成り立ちます。
似ているのですが、カルサイトは石灰質鉱物です。時代的にはカルサイトはヒーリングの石として古い歴史があると言われています。
☆鉱物かどうかの疑義が発生するものとして、般若心経が書いてあるもの。
その他、不自然な細工工芸が物質の中に施してあるもの。例えば、鮮やかな仏像、神様が挿入してあるものは鉱物かどうかの疑義が発生するものだと考えられます。


上の図のような作品は工芸品であり、鉱物ではありませんので工芸品とご理解ください。また、本水晶に般若心経が彫ってある可能性が殆どないと息子は言い、「そのくらいわかるだろう」と言いますが、一般的には鉱物かどうか判断が出来ず業者から天然石として購入される方が存在するかと思い、今一度、法定機関に正確を期すためご確認ください。
平均的な工芸品価格ですが、1万円ぐらいだと感じます。しかし、工芸品と言えどレアなものは3万円ぐらいはするかもしれません。
左の図の水晶玉は鉱物ではありません。
溶解水晶、練り水晶と呼ばれる物質ですので、工芸品としてご鑑賞下さるようにお願いします。鉱物としてご購入された場合は法廷鑑定機関に正式鑑定をご依頼ください。
工芸品の価格ですが、工芸品と言えども5000円程度はするかもしれません。レアな工芸品ですと3万円ぐらいは一般市場価格でするようです。
また、中央の溶解水晶は保証書があり、「宝石鑑定書」がありますが、天然石ではありませし、鉱物ではありません。しかし鑑賞用として鑑賞する意味において市場価格で3万円程度はするようです。従来、中国産水晶とは中国を産地とするものと言う考え方でした。しかし、工芸物を中国水晶と表現したり、アクセサリーを「新水晶」など「新」を付けて販売している業者が存在するようです。
本物の鑑定書は「天然石」の区別も緻密に解説してあります。エンハンスメントと言いまして、宝石の力、輝きなどを増す為に鑑別書に正確に記入されています。工芸物と天然石は別次元です。占い師様、霊能者様が占いのアイテムとしても使用される天然石でございます。

アメジストの本物と偽物・・・左のアメジストは本物の天然石です。
一方で、右側のアメジストは偽者です。偽物の説明をする事は難しいですが、
右のような偽物のアメジストが市場に出回っております。
右側のアメジストは宝石ではなく、アクセサリーとして開発されたと理解する必要があるでしょう。
 本翡翠と練り翡翠という言葉があります。翡翠とは鳥のカワセミの色をしていることから翡翠という語源ができました。本物を見たことがないと、上側の本物の石の存在が翡翠だとはわからないのです。下の画像の翡翠と思われるブレスレットは練り翡翠と呼ばれる工芸石?工芸物なのです。参考資料としてご利用ください。

帰庵堂の翡翠の鑑定とは、本翡翠は自然であり、重量感があり、色調の流れが調和しており、重さの鑑定も大切だと思い鑑定させて頂き販売させていただきます。本翡翠と練り翡翠が玉石混交しており、天然石の鑑定には経験が必要な面もあり、感覚が必要な面もあるように思います。天然石素材の鑑定が特にその様な要素が求められると思います。五色瑪瑙は昭和時代から平成初期に流行したアクセサリーグッズで、宝飾店などで販売されていました。帰庵堂をご愛顧下さいませ。濃い翡翠はロシア産ネフライトで色調の自然な物はミャンマー産のジェイドと帰庵堂は鑑定販売させていただきます。占術研究家でジュエリーコーディネーターのマダム・マーシさんの見解を取り入れさせていただきます。インド翡翠という言葉が存在しているようですが、翡翠の鑑定法としてぶつけてみて鑑定するという鑑定方法が正式である様に思います。翡翠は硬玉、軟玉があり、ダイヤモンドより硬いという説があり、道路にぶつけて鑑定する方法が存在し、練り水晶かどうかを鑑定するにはぶつけて鑑定する方法が正確なように感じます。マダム・マーシさんがインド翡翠という言葉を使用していないため帰庵堂はインド翡翠に疑問を感じるのです。ジュエリーとしてマダム・マーシさんがキャッツアイを取り上げていない事実も存在します。画面の下の翡翠はネフライトという鉱物で翡翠の中で軟玉と呼ばれる鉱物から制作されたブレスレットです。

特殊ルーペによる工芸画と直筆の絵画の鑑定方法・・・
特殊ルーペは正直に工芸画と直筆の絵画の違いを教えてくれます。
私は肉筆の伊東深水である事を鑑定しました。
日本画直筆として購入したものですが、肉筆である事が判明しました。
工芸画の特徴のいびつな点や凹凸がなく布地である事を確認しました。
また、印刷物の鑑定は作品の裏を鑑定することが大切なように思います。
帰庵堂は道広一成と道広義博が鑑定させていただきたく思います。
帰庵堂所有のバレンタイン美術館の作品として展示していたのですが、
「もしや」と思い鑑定したところ工芸物だと判明しました。
パソコンで「バレンタイン美術館」とご検索下さい。
書の鑑定は裏面の鑑定も大切です。
立体感などを鑑定させていただきます。
「滲み」だけでなく、立体感があるかないかなどの鑑定をはじめ道広一成と道広義博が鑑定を帰庵堂では行い、精密な作品の提供を行わさせていただきたく思います。
帰庵堂の道広義博です。呉昌碩の書の鑑定を行ったのですが、滲みなどから真筆と判断させて頂きました。書の鑑定などは経験が必要です。
道広一成と共に販売、鑑定に全力を持ち対応させていただきますので帰庵堂を何とぞ宜しくお願い申し上げます。わずかなホームページに帰庵堂の商品を掲載する事は難しく心苦しく思います。唐木や青田石細工や中国寿山の石刻細工などもございます。宜しくお願い申し上げます。
 書の鑑定は裏面を鑑定すると非常に正確な美術品の鑑定ができるように思います。真筆(肉筆)は字が浮いて出るなどの特徴があります。
古美術や古書画の肉筆か印刷の鑑定は経験や感覚が必要だと思います。
焼物の年代特定は道広一成がかなり優れていると思いますが、電話などで責任者の方はおられますかと尋ねられると私が当然応答させていただく事となります。最近では昭和時代に流行した肥松(こえまつ)の作品なども美術品のカテゴリーに入るかと思います。黒光りした肥松や様々な肥松などの作品も非常に面白い作品だと存じます。
骨製品の鑑定をしました。骨董業界で純象牙でもない練象牙でもない骨(コツ)製品という工芸ジャンルが存在します。画面白の骨と黒い骨ですが重さの鑑定をしてみました。白い骨は軽い。黒い骨は重い。当たり前だ大きさが違うという問題ではありません。中身が詰まっているかどうかです。私は黒い骨は中身が詰まっている骨だと判断しました。そして下の水牛ですが、平成初期ではつなぎ合わせたものというテレビの見解がありました。しかし現在では希少価値があると私は個人的に判断いたします。 
息子の道広一成も同様の見解です。
 練り象牙の作品です。年輪がなく、色調が妙であり、不自然な細工であり丁寧さがなく練り象牙だと帰庵堂は判断致します。所蔵の作品ですので練り象牙とご理解の上でご購入ご希望の方には販売させていただきます。
   岡山県備前市の備前焼研究家の目賀道明先生の備前焼細工物という書籍で細工物の歴史的な変遷をわかりやすく解説と書籍には書いてあります。この書籍で疑問点は広島県福山の作品が掲載されてあったり白備前が伊万里焼の影響を受けた等の不可解な記述があり、研究家と鑑定士の違いを考える上で非常に興味深い書籍だと思います。目賀道明先生の書籍はご自分の作品をほとんど掲載されない事が残念に思います。
目賀道明先生の著書備前焼の系譜等で時代を「明治」とされている湯呑ですが、帰庵堂は「現代」と鑑定させていただきます。

帰庵堂の鑑定士道広一成の鑑定によれば見た目が新しく、昭和末期に制作された色備前だという見解です。続・備前焼の系譜と見解の相違があります。
人間国宝藤原雄さんの作品の味わいとは「優しさ」が作品に存在する点だと帰庵堂は感じます。作品の味わいは高台に藤原雄さんの心を感じます。陶印だけでなく総合的に拝見させていただいて藤原雄さんは「優しい焼き物」を作られる備前焼作家だと感じます。藤原雄は岡山県デパートの天満屋で古典を開くなど作陶歴も40周年を超え、記念の出版物を出すなど岡山県を代表する焼き物師だと存じます。 
人間国宝山本陶秀の作品です。山本陶秀は平成6年に没するまで備前焼の作陶に励み、87歳の生涯を備前焼の作陶に没頭し陶印も様々に変遷の上で存在し、美術雑誌にも紹介されている備前焼作家です。

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